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会社概要

開発の経緯

滞在型リゾートホテル、「JAL プライベートリゾート オクマ」

 沖縄本島北部に位置する奥間ビーチは、戦後長い間、米軍の接収地として軍の保養施設及び、VOA(米軍極東放送)の施設として使用されてきました。
その一部の返還が実現したのは昭和52年5月。当初は日帰り客を対象とした観光保養地とすべく地元資本により開発、運営が行われましたが、約1年で中止となってしまいました。

 その後、国頭村をはじめ地元からの強い要請を受けた日本航空グループが同施設の開発と運営を引き継ぐ事になり、滞在型リゾートホテルを経営する新会社「オクマビーチランド株式会社」が昭和53年6月に設立されました。この会社は、「日航ジェットプラン(現 JALパック)」のブランドで、国内旅行を企画・販売する国内旅行開発株式会社(現 株式会社ジャルパック)を中心とする日本航空グループの出資を主体としていました。

 そして、同年7月には、「ヴィラオクマリゾート(現JAL プライベートリゾート オクマ)」を開業させました。
運営は国内外にホテルネットワークを持つ日本航空開発株式会社(現 株式会社JALホテルズ)に委託いたしました。
開発にあたっては、「自然との触れ合い」を基本テーマとし、本島随一の景観、自然のままのサンゴ礁群、紺碧の海と、約1キロメートルにおよぶ白砂のビーチを生かしながら、他方では、米軍が使用していた宿泊コテージを改装して、アメリカ的雰囲気を残しながら他のホテルとは一味違うリゾートを意図してスタートしました。

 さらに、そのような雰囲気を残しながら客室やレストラン、アミューズメント施設等の増・改築を行い、トロピカルムード溢れる一大リゾートへと発展していきました。近年では、癒しの空間「アロマセラピーハウス」や沖縄の食文化を提供する沖縄家庭料理の店「おかめ」なども新たに加わり、「やんばるネイチャーリゾート」をキーワードとしてリラクゼーション、癒し、健康等を提供する新しいタイプの滞在型リゾートホテル、「JAL プライベートリゾート オクマ」へと変貌を遂げて現在に至っています。

会社概要

法人名 株式会社琉球ホテルリゾートオクマ
ホテル名称 JAL プライベートリゾート オクマ(平成4年4月に現名称に改称)
設立年月日 平成19年10月1日
開業年月日 昭和53年7月22日
運営形態 株式会社オークラ ニッコーホテルマネジメント
敷地面積 10万平方メートル(約3万坪/借地)

Okuma Beach, located at the north end of Okinawa’s main island, was originally appropriated by the US Army as a ecreational facility for American military officers and their families in the years following the Second World War. In the 1980s, the US Army relinquished custody recreation center to the US Air Force, and is operated for the recreational use of all US Forces personnel and their families.

The JAL Okuma Resort is built on the former site of the US Government’s Voice of America (VOA) shortwave transmitter relay. The VOA relay facility and antenna fields, along with single-family homes and support buildings were built in the mid-1950s. VOA closed and decommissioned the Okuma site in 1977, and returned to land to the local land owners.

Also operating at Okuma was the AM transmitter for KSBU, a religious broadcaster that transmitted Cantonese and Mandarin-language missionary programming to China. KSBU’s facilities were constructed in 1957, owned and operated by the Far East Broadcasting Corporation (FEBC), based in California. KSBU began directional broadcasts to China on 850 kHz AM in 1961 and ceased broadcasting in 1972 when Okinawa was returned to Japan.

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